いらっしゃいませ。
今回は電子ドラムを使うときに必要になるアクセサリー類をまとめてみました。

どれも持っていると非常に便利な物ばかりですので是非チェックしてみて下さい。


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・スティック



まずは最も重要なスティック(バチ)を選んでいきます。

スティックはどれも選んでも同じと思われがちですが、
筆者は実際に電子ドラムを叩いてみて生ドラムと比べると跳ね返りが良すぎてかなり感触が違うことに違和感を感じました。

ですので筆者的には「生ドラム用のスティック」と「電子ドラム用のスティック」を分けて考えるようにしています。


詳しくはこちらを参考にしてみてください。↓
【関連記事】



この記事に書いてあるように
筆者は電子ドラム用に「前重心のスティック」を使うようにしています。

オススメはPromarkのSelect Balnce Forwardシリーズです。


PROMARK ( プロマーク ) / FBH535TW
PROMARK ( プロマーク ) / FBH535TW

・イヤホン(ヘッドホン)




電子ドラムの音を聴きながら叩くために必要です。
普段お使いのイヤホンやヘッドホンでも構いませんが
せっかく電子ドラムのサウンドを聴くのであればある程度フラットでハイファイな音質のイヤホンをオススメします。

ヘッドホンを使う方もいらっしゃいますが、
スティックをパコパコ叩く音が聞こえてきてしまってはあまり楽しく叩けないので
イヤホン、ヘッドホン共に遮音性の高いモデルを使うことをオススメします。


筆者のオススメはこちらです。

イヤホン…
プロミュージシャンがステージで使うようないわゆるイヤモニ型を使う事をオススメします。(筆者もこのタイプを使います)

特にコストパフォーマンスが高いモデルはこちらです。




SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / IE 40 PRO


SHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A トランスルーセントブルー 
SHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A トランスルーセントブルー




さらに電子ドラムの音源モジュールはヘッドホン端子が標準サイズの場合が多いので、
イヤホンのステレオミニ端子からフォン端子に変換するプラグも必要な場合があります。


CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / ASN221M 変換アダプター



ヘッドホン…
モニター用ヘッドホンの中でもさらに遮音性が高く
生ドラムのレコーディングでも使えるレベルのドラマー向けのヘッドホンを選んでみました。


VIC FIRTH ( ヴィクファース ) / SIH2
DIRECT SOUND ( ダイレクトサウンド ) / EX25 Plus モニターヘッドホン


さらに延長ケーブルも用意しておくと耳に引っ掛かったりケーブルの長さが気になったりしないので便利です。

イヤホン用延長ケーブル(ステレオミニ)


CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CFM030 延長ケーブル ステレオミニ 3m
ヘッドホン用延長ケーブル(フォン端子)


CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / HPE303

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・スローン(椅子)



実はドラムを叩く上でスローンは非常に重要
上手くなればなるほどこだわりが出てくる部分でもあります。

スローンに求められるのはしっかりと安定している事、演奏途中でガタつかない事が重要です。
そのためにはある程度グレードの高いスローンを用意した方が良いと筆者は考えます。


PEARL ( パール ) / D-1000N
TAMA ( タマ ) / HT250 1st CHAIR サドルタイプシート
DW ( ディーダブリュー ) / 9120AL






・キックペダル


ペダルはドラムを叩く上で最も重要なアイテムの1つです。

おすすめのペダルもたくさんありますが
そちらはこの記事で紹介しています。

【関連記事】


この中からあえて1つを選ぶとしたら
海外のプロドラマーの中でも使っている数が圧倒的に多いDW9000です。

1つ持っていればプロになってもそのまま使えるほどの超定番ペダルです。



DW ( ディーダブリュー ) / 9000PB




・ドラムマット(滑り止め)


電子ドラムは叩けば叩くほど振動でズレてきてしまいます。
特にキックパッドなどは普通のフローリングの床に置くと傷も付き一踏みで大きくズレてしまうので

ズレ防止&キズ保護の観点からもドラムマットの購入は非常に重要になります。

ただし振動の軽減になるかというとそうではないので、
キックペダルやハイハットペダルの上に置くタイプの防振材や

振動対策であれば電子ドラムユーザーには有名な「タイヤふにゃふにゃシステム」を自作する事が必要になります。
【参考記事】
ドラマーよ、すごい防振対策の「タイヤふにゃふにゃシステム」を知ってるかい?[電子ドラム、エレドラ、防音、防振]




ROLAND ( ローランド ) / TDM-10
ROLAND ( ローランド ) / TDM-10
ROLAND ( ローランド ) / NE-10 ドラム用防振材
ROLAND ( ローランド ) / NE-10 ドラム用防振材



・ステレオミニケーブル(音楽を流す用)



電子ドラムの音源モジュールは
ほとんどの機種にはAUDIO IN、AUX IN、MUSIC INなどの名称で
音楽プレイヤーを挿して音楽を流せる端子が存在します。

値段は安い物で大丈夫ですのでなるべく長めのケーブルを予備も含めて数本用意しておくとラクです。


CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CMM030 オーディオケーブル ステレオミニ 3m



・アンプ(必要なら)


自分1人で電子ドラムを聴くだけならあまりアンプは必要無いかも知れませんが、

セッションなどで他の人と出してる音を聴いたりする必要がある場合や
イヤホンやヘッドホンの耳に引っかかる感じが嫌な方や、
耳が敏感で難聴のリスクが心配な方などは
アンプを使って音出しをする事も可能です。


ROLANDからV-Drums専用のアンプが出ていますが、

ステレオをモノラルに変換するケーブルがあれば他の電子ドラムでも使用可能です。


ROLAND ( ローランド ) / PM-100
V-Drumsを繋ぐのであればこちらのケーブルです。


CANARE ( カナレ ) / SC05-F15-SB
V-Drums以外の電子ドラムを繋ぐ場合はこちら。

ステレオ-モノラル変換ケーブル

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / YSS222
またこちらはキーボードアンプですが、
電子ドラム用アンプとしてもしっかり使えて値段も安いです。
こちらを繋ぐ場合はCANAREのスピーカーケーブルが2本あれば大丈夫です。


Laney ( レイニー ) / AH40 キーボードアンプ




・ハイハットスタンド(上位電子ドラム限定)



電子ドラムの上位モデルには本物のハイハットスタンドを使うセットが多いのですが、
このハイハットスタンドも目的に応じてある程度のグレードの物は揃えた方が良いでしょう。


スタジオやライブハウスで使う時と違和感無く使いたい!という目的であれば中級グレードのハイハットスタンドで大丈夫でしょう。



PEARL ( パール ) / H-830
YAMAHA ( ヤマハ ) / HS850
TAMA ( タマ ) / HH315D

ハイハットワークにしっかりとこだわりたい、
自宅の電子ドラムでも最高のパフォーマンスを発揮したいという方は
上位グレードのハイハットスタンドも検討してみてください。


DW ( ディーダブリュー ) / 9500TB
DW ( ディーダブリュー ) / MDDHH3
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・おわりに


いかがでしたでしょうか。
電子ドラムは今後需要が高まってくる楽器の1つなので、
早い時期に購入しノウハウを得られると結果として他のミュージシャンよりもアドバンテージが得られるかも知れません。

この記事が少しでもあなたの電子ドラムライフのお役に立てれば光栄です。

それではありがとうございました。
またお越し下さいませ。