いらっしゃいませ。
今回はドラマーの方にオススメなイヤホンやヘッドホンをご紹介していきたいと思います。

ドラマーにとって必要なイヤホンの特徴として


こういった条件が必須かと思われますので
なるべく条件の合ったイヤホン&ヘッドホンをご紹介させて頂きたいと思います。

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〜イヤホン(イヤモニ型)〜



1.KZ ZST


イヤホンにはサウンドの傾向としてカマボコ型(中域が強め)、ドンシャリ型(高域、低域が強め)と分かれる傾向がありますが、
こちらのKZ ZSTはドンシャリ型のサウンドのイヤホンです。

ですが中域も引っ込みすぎる事はなく比較的自然に聞こえます。
さらに低音がしっかり出ているので電子ドラムのバスドラムの皮が揺れるような超低音までもしっかりと再現してくれますので
電子ドラムでも叩いていて非常に気持ちの良い音でモニターすることが出来ます


生ドラムで演奏する場合もクリックや同期音を聴きながら演奏する用途にも問題なく使用できます。

遮音性は普通ですがですがウレタン製のイヤーチップに変える事で遮音性をアップすることが出来ます。



イヤモニ型のイヤホンの中でも値段が圧倒的に安く、
お試しに買っても損をしない素晴らしいイヤホンです。





2.SHURE SE215SPE-A



高い遮音性と解像度でプロからも信頼を得るイヤホンです。

超低域までしっかりと鳴りつつも高い解像度を誇る事からレコーディング時のモニターイヤホンとしても非常に優れています。

高い遮音性も評価されている理由の一つで
生ドラムの自分の音や電子ドラムのパッド音をしっかりと遮音し
自分の聞きたい音をしっかりとモニター素晴らしいイヤホンです。


プロ仕様なイヤホンの中では比較的コストパフォーマンスが高く
どのような場面でも使える万能選手です。


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〜ヘッドホン〜





VIC FIRTH ( ヴィクファース ) / SIH2

工事現場で使われるようなイヤーマフ(遮音器)のようなどっしりとした形状のヘッドホンです。

-25dBという圧倒的な遮音性で、
生ドラムを叩く時の耳へのダメージを圧倒的に少なくする事が出来ます。

また電子ドラムを叩くときに気になるパッドをパタパタと叩く音をほぼ聞こえなくして電子ドラムの音に集中する事が出来ます。

側圧(頭に押し付ける力)が強いので長時間付けての作業は慣れが必要かも知れませんが、


生ドラムの現場でもレコーディング、ライブの現場でもしっかりと使える高機能なドラマー用ヘッドホンです。







DIRECT SOUND ( ダイレクトサウンド ) / EX29 PLUS Midnight Black モニターヘッドホン

先ほどのVic Firthのヘッドホンと似たような形状と機能ですが、
値段が上がる代わりに上位互換的な性能を持つトップクラスの遮音ヘッドホンです。

遮音性も29dBと高く
音質も普段の生活でのリスニング用ヘッドホンとしても使い勝手が良いレベルです。

さらにVic Firthよりも重量も少し軽いのでドラム練習の際にも長時間付けるのが楽になります

ドラマーだけでなくライブハウスでのイヤーマフ代わりなどギタリスト、ベーシストにもオススメな高品質ヘッドホンです。


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・おわりに


いかがでしたでしょうか。

ドラマーも耳栓やモニターイヤホンを付けて演奏するのが当たり前になっている時代ですが、

少しでもあなたのイヤホン&ヘッドホン選びの参考になれば幸いです。

それではありがとうございました。
またお越し下さいませ。