いらっしゃいませ。
今回はあなたがバンドメンバー募集サイトを見る時に、地雷になるヤバいタイプの人間に出会う確率を減らすための方法をご紹介したいと思います。


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地雷になるヤバい奴ってどんなの?



いくつかカテゴリーを分ける事ができますが、

地雷になるような人間の種類は大きく分けて


1.コミュ症型

2.出会い目的型

3.意識だけ高い系型


に分けられます。

まずは1つずつ解説していきます。


(高い系型。。。)

1.コミュ症型


一言で言えば友達になりたくない人です。


バンド活動をやっていく中では
コミュニケーション能力は演奏の腕と同じレベルで重要視されます

その能力が募集記事の文面から見てすでに乏しい人とは、
仮に一緒にバンドを組んでも上手くいく可能性が低いと言わざるを得ませんので、
なるべく関わり合いにならない方がいいかも知れません。



募集文の具体例としては、

・こちらに全くメリットのない禁止事項やメンバー募集の条件ばかり書いている。
 

・募集文がタメ口、命令口調。


・マイナス思考の事ばかり書いてある。


などです。

正直に申し上げて、誰もが見ててウンザリするような記事には近づかない方が無難です。


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2.出会い目的型



一言で言えば女性の敵です。


いくつか体験談を読んだ事がありますが、
面接と言われカラオケボックスに行ったら急に身体を触られた
なんて最悪です。

真剣に音楽をやっているかどうかも怪しいです。

なのでこういった人間には引っかからないように気をつけて頂きたいです。


募集文の具体的としては

・男性がユニットの相方を募集しているがデモ音源が無い

・まずは会ってから話しましょうといって、メッセージ上で詳しい話をしない。

・自分はレーベルの関係者だからデビューさせてやると言ってくる。


などです。

まずはデモ音源が無い人。デモ音源があってもそれに全く魅力的で無い人には近づかない方が無難です。

あなたの身を守れるのはあなたしかいません。
女性の方は特に慎重に行動してください。





3.意識だけ高い系型



一言で言えば夢見がちな人です。


バンド活動というのは、
わかりやすく言えばあなたとメンバーとで会社を立ち上げ、
それを上手く回してお金を稼いでいくという事とほぼ同義なのです


なのでサービス業としてのマネージメントなど

地に足のついた考えを持つ必要がある事は
 
ここ数年で広く知られてきましたが、
 

それでも未だに多くのバンドマンが自分から有名になろうとせず、誰かに有名にしてもらうのを待とうとしている現状があります。

その最たる例がこの「意識だけ高い系型」のバンドマンです。


募集文の具体例としては

・武道館に立ちましょう!

・B'zになりましょう!

・有名になりたいです!

・世界に出ましょう!

・メジャーに行きましょう!

・大手事務所から声がかかってます!


など、具体的にどうすればそれが可能なのかなどのアイデアがなく書き込んでいる人は
大抵の場合地雷な事が多いです。


そもそも本当に大手であったり、有名になる可能性があるほど売れているバンドの場合には

自分達の幅広い人脈を使いメンバーを探します。
その方が確実で信頼性が高いのです。


そしてこの世の中には「自分は業界関係者だ」などと偽って、
何も知らない人々からお金を巻き上げようとしている詐欺師もいます。


「レッスン料」という名目で多額の金銭を要求したり、

「2年通い続ければデビューさせてやる」などと言い、
実際にはいつになってもデビューできない。

といったケースもとても良くあることです。

 先ほど例に挙げた「大手事務所から声掛かってます!」
と主張している人には、

残念ながらそういった詐欺師に騙されてしまっているような人も多いと筆者は感じます。



なのでただ文面だけで大きい事を書いているだけの人に関しては
 
残念ながら何もプランがない人がほとんどだと思うので
 
スルーした方が無難かもしれません。


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おわりに



いかがでしたでしょうか。

残念なメンバー募集をしているバンドマンに引っかかってしまうと、
せっかくのあなたのバンドに対してのモチベーションが下がってしまうかも知れません。

それはとてももったいない事です。


ぜひ地雷記事を上手くかわし、
あなたが充実したバンド生活を送れることを願っています。




メンバー募集サイトに関しては、

他にも筆者がおすすめのメンバー募集サイトはこちらにまとめてありますので、是非ご覧ください。


筆者的オススメのバンドメンバー募集サイト[初心者向け、バンドマン]



逆にあなたがメンバー募集記事や加入記事を書く時に注意した方がいいポイントも、
別の記事でご紹介していきたいと思います。

ではありがとうございました。
またお越しくださいませ。